2018年10月14日

Taskerの活用 マナーモードの自動設定・解除

Taskerの導入・設定などは以前の記事から。

外出した際にうっかりマナーモードにするのを忘れて音が鳴ったり、帰宅した際にマナーモードを解除し忘れてその辺に置いたまま着信があったことに気づかなかったりするのを防ぎたい。

なので外出の際には自動でマナーモードに、帰宅したら自動で解除できるようにTaskerで設定する。


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2018年10月13日

Taskerの活用 特定のアプリ使用時にスリープ時間を変更する

TaskerとはAndroid端末で「ある条件が整ったとき」に「予め決めておいた動作」を自動で実行してくれるアプリである。

たとえば
  • 「自宅のWi-Fiにつながった時」「ファイルサーバにデータをバックアップする」
  • 「午前中と午後で」「表示する壁紙を変更する」
  • 「朝5時に」「本日の天気予報やニュースを取得・表示する」
  • 「自宅から出たら」「Wi-FiをOFFにする」
など。

もちろん個々の条件を満たすようなアプリをGoogle Playから探してインストールすれば、それでいい場合が多い。アプリは星の数ほどあるし。
ただそれでもやっぱり自分の欲しい機能が十全に満たされたアプリが見つけられなかったりして、いろんなアプリをインストールしては試し、アンインストールしては次のアプリを探す、なんてことを繰り返すこともざらにある。
(最近はAndroid Instant Appsとかでインストールせずに試せたりするらしいけど)

そんなときにAndroidの自動化アプリがあれば、自分の望む機能を自分で実現できる、かもしれない。
ゼロから自分でプログラムを開発するような知識までは要らないし。

その他にも
  • その他の余計な機能がついてこない。
  • 複数のアプリを常駐・管理しなくていい
などの利点もある。

ただ、始めてしまえば結構何とかなるんだが、始める前は何となく敷居が高そうに感じるかもしれない。
なので、参考と備忘録代わりに自分のところで設定しているTaskerの設定をいくつか書き遺しておく。

第一弾としてタイトルの通り
『特定のアプリ使用時にスリープ時間を変更する』
用途としてはたとえば、普段はセキュリティやバッテリーの節約のためスリープ時間は1分にしておきたい、ただ地図アプリなど操作はしないけど画面は表示し続けて欲しいアプリを起動している場合はスリープ時間を伸ばしたい、など。


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posted by Ren at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン