2019年11月07日

サーバリプレース

前回、メインマシンをリプレースして、CPUやらマザーボードやらが余ってきた。
今回はこれを以前に構築したサーバマシンにさらに格下げしていく。

ついでにVMWareは適度にいじったので仮想化環境をWindows Hyper-V server 2019に変更する。


やっていく、みたいな感じだが、これも2019年5月くらいの話。
いつになったら現実に追いつくのか。


組み込み


現在のサーバ環境は以前の記事参照として。
メインマシンから引き払われたパーツは
CPU Intel Core i7-860
マザーボード P7P55D LE
メモリ DDR3-12800 1600MHz 8GB(2GB×4枚)
GPU nVidia Geforce GTX 260
となる。

この中でGPUはさすがに消費電力や熱の問題で使いまわしたくない。しかし、Core i7 860はGPU機能を持たないので、何かしらGPUを刺す必要がある。
また、OS部分と仮想環境を保存する場所は早いほうがいいかなとSSDを導入したい。

というわけで追加したパーツがこちら。
追加パーツ

OS用SSD、映ればいいや程度の低電力ファンレスGPU、マザー上のポートが足りないのでSATA増設PCIボード。あとは細かい雑貨。

そして組み込まれた姿がこちら。
パーツ組み込み1
パーツ組み込み2
よくわからないハードウェア的なRaid装置は廃棄しました。

あと写真とかないけど、この後メモリ2枚を4GBモジュールに変更しており、総量12GBとなっている。


Windows Hyper-V server 2019 インストール


以前に2016をやった時と一緒。
バージョンが2019に上がったことで変わったところなんて何もなかった。
今回はちゃんとクライアントもWindows10Proなので、問題なし。


Windows Admin Center


前回、2016をいじってた時には気づかなかったんだけど、Windows Admin Centerっていうのをインストールすると、Windows Hyper-V ServerがWebから管理できるようになるらしい。 Windows Hyper-V server 2019と同じく、Microsoft Evaluation Centerからダウンロードし、サーバでexeを叩いてインストール。
http://Windows Hyper-V ServerのHost名またはIPアドレス/
でアクセス可能。

Microsoft Evaluation Center
Microsoft Evaluation Center
ブラウザの自動翻訳ONのままスクショとっちゃって日本語おかしいところあるけど気にしない。

リソースの監視、仮想環境やスイッチの作成・管理、Windows Update、タスクスケジューラ設定、サービスの管理などなど、ほとんどの管理はここからできそう。
MicroSoftもかなり本気度高そう感じに仕上がってる。
軽くいじった感じ、できなさそうなのはWindows Server標準のソフトウェアRaidでドライブを管理することくらいかな。こいつだけはクライアントからコンピュータの管理で接続しないと無理そう。
まぁそう使う機能じゃないから、ほとんどの人にとっては問題なさそう。


次回に向けて


VMWare ESXiに乗っていた仮想環境はツール使えばHyper-Vに変換できるが、思い切って捨て去った。
ほら、CentOSも7から8に上がったし?
【PC サーバの最新記事】
posted by Ren at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC サーバ
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