2018年10月28日

CentOS7 ログ監視ツール(logwatch)インストール

いちいちサーバにログインし、問題がないかあちこちのログを確認して回らなければならないように、ログを見やすいように整形して報告してくれるツールを導入する。


インストール


いつも通りyumでインストール。
yum install logwatch
もはや語ることはない。


設定ファイル更新


大体デフォルトのままで動くらしいが、眺めながら好みの形に修正する。
  1. /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf に全体の設定が書かれており、変更したい分を /etc/logwatch/conf/logwatch.conf に差分で記述するらしい。
    でも調べてみると、みんな全体ファイルから差分ファイルへ全コピーしてるみたいだから、そうする。
    cp -p /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf /etc/logwatch/conf
    

  2. 設定ファイルの編集。
    vi /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
    
    ファイル内
    LogDir = /var/log/logwatch #修正 logwatch専用ディレクトリに。
    Format = html #修正 メールで見るのにこっちの方が見やすそうなので。
    MailFrom = vpn Logwatch #修正 メール出来たときにどのサーバから来たのか仕分けしやすいように。
    Detail = 10 #修正 とりあえず最大の詳細度で。見ながら上げ下げして最終的に決める。
    


テスト


設定が完了したら下記のコマンドでテスト。
logwatch --output stdout #画面に表示
logwatch --output mail #メール送信


終わり


そろそろ本題にいきたい。
posted by Ren at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC サーバ CentOS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184763255
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック